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最新記事【2007年10月05日】

ホワイトプラン

ホワイトプランってどんなプランなの?

と思いますよね。実はこんどソフトバンクが発表した「料金プラン」のこと

です。

このホワイトプランは月額基本料金が980円で、ソフトバンク同士であれば、

午前1時から午後9時までは通話料が無料というものです。

10代から20代の若い一番携帯電話をつかう世代なら、このソフトバンクの

ホワイトプランを利用すれば、通話料が980円で済むというわけです。

学生であれば、朝起きて学校に行き、学校が終われば、学習塾に行き、夜の

の9時ごろ帰宅する。

このような生活パターンの中での携帯電話の使用であれば、ソフトバンクの

ホワイトプランを利用すれば、月額980円ですむことになります。

ただし、よく電話で話しをする親しい友人がソフトバンク以外の電話会社を利用
していれば、21円/30秒の料金がかかるというものです。

一分で42円かかります。

これ以外の時間帯や国際通話でも、21円/30秒かかります。

ホワイトプラン

ホワイトプランを利用するにあたって、新しく携帯電話を買う場合は利用する

のに一寸条件がつきますね。

ソフトバンクの割賦販売制度である「新スーパーボーナス」と組み合わせると、

どんなに通話をしなくても、月の支払いが980円ではなく3000円程度になって

しまう欠点があるということです。

新スーパーボーナスは、ユーザーが端末代金を24カ月

(もしくは12カ月か18カ月)の分割で支払う制度ですが、その一部をソフト

バンクが「スーパーボーナス特別割引」として差し引いてくれるというもの

です。

仮に最新のAQUOSケータイである「911SH」を新スーパーボーナスで

購入し、ホワイトプランに契約した場合とすると

他社宛メールなども一切使わず、無料通話時間だけ音声通話を使ったとします。

当然、月額980円だけで済むかと思いきや、そうはならないのです。

スーパーボーナスの特別割引は月額割賦金ではなく、基本使用料、通話料、

オプションの定額料といった総額から割り引く制度なのだといいます。

基本料金のみで収めようとすると、980円しか割り引きを受けられないことに

なります。

つまり、どんなに使わなくても、最新のハイスペック機種を購入すると、

このように3020円を支払わなくてはならないのだそうです。

このへんの事情はソフトバンクによく問い合わせて購入しないと後で、煩わし

い思いをする事になりますから、よく確かめる必要があります。

ホワイトプラン

ええっ!そんなに安いのと思わず云ってしまうほどの安さですね。

そして、すぐに、何か別のプランと抱き合わせになっているのじゃないの

とか、新たに付帯する器機のようなものを買わないといけないのじゃないの

と疑ってしまい勝ちです。

でも、今回のホワイトプランには、そんなことは何もないようです。

とに角単純にホワイトプランを利用すれば、午前1時から午後9時まで、

ソフトバンク同士であれば、月額料金料980円で通話料が無料です。

これ以外の時間帯はつまり、午後9時より、翌日午前1時までは、21円/30秒の

の料金がかかるわけです。

ホワイトプランの受付はすでに1月16日から始まっていますが、現在ソフトバンク

モバイルを利用中のユーザー向けには1月11日から自動音声応答サービスがされて

いるようですから、興味をお持ちの人は一度調べてみてはどうでしょうか。

最近、以前あった100円ショップなどの繁盛店が店を閉め、その後にまるで、

決まっていたかのように、ソフトバンクののぼりが立っているのを見ます。

ホワイトプランのような料金プランを利用される方は街中でソフトバンクの店

に一寸寄って話しを聞いてみるのもいいですね。

ホワイトブラン

ソフトバンクが発表した「料金プラン」のことです。